株式投資カテゴリの看板シリーズが「個別株予想に挑む」です。目先の株価チャートやアナリストの目標株価ではなく、創業家との関係・企業統治(コーポレートガバナンス)・その企業が歩んできた歴史という切り口から、その会社が中長期で伸びるのか・普通の会社で終わるのかを考えていく企画です。ここでは、これまでに書いた個別株の分析記事を業種ごとにまとめました。(独り言です:数字の予想を当てにいく記事ではないので、そのつもりで読んでもらえると。)
IT・テクノロジー・エレクトロニクス
- JDIの救世主~投資ファンドいちごはシャイロックなのか:官僚的な企業統治の罠と、再建を託されたファンドの正体
- IBMは何故amazonになれないのか(1):マシンを売る会社と決別したIBMが次に向かう先
- IBMと係争の果てに~富士通の行く先は(2):主戦場だったメインフレームと決別した富士通の現在地
- 富士通~日本最高の技術集団は虚像なのか:ハードからソフトへ、変貌を迫られる技術集団を検証
- Hondaの人型ロボットとSysmexの手術支援ロボット:期待先行で上がる株と、中長期で保有していい会社の見極め
メガバンク・金融
- 3大メガバンク覇者はどこか~三菱UFJ FG編:デジタル通貨時代に王者は生き残れるのか
- 3大メガバンク覇者はどこか~三井住友FG編:ユニバーサルバンクへの夢を追う三井住友
- 3大メガバンク覇者はどこか~みずほFG編:カンパニー制は「みずほの停滞」を打破したか
- クラフト・ハインツの期待と失望:バフェットとレイ・ダリオの視線の先にあったもの
素材・化学・農業(種子シリーズ)
- 悪魔の種子を防げるか(前編):種子を制する者が世界を制す~上位4強はすべて化学会社
- 住友化学は和製バイオメジャーか(中編):バイオメジャーに対抗できる日本企業はあるのか
- 絶望の日本農業(後編):種子法廃止・改正種苗法は誰を利するのか
- 三菱ケミカルはLG化学に抜き去られた:総合化学の巨人に投資する価値はあるのか
- 世界の鉄5強~鉄は国家なり:ポスコ、日本製鉄、アルセロール・ミタルの実力
エネルギー・資源・国策
- 日本石油からENEOSホールディングスへ:巨大化の変遷と、脱炭素時代の現在・未来
- 国策3社の実態~RapidusからJT・INPEXまで:企業統治が国策企業の未来を決める
- 覇権はメタンハイドレートかアンモニア・e-fuelか:次世代エネルギーの鍵を握る7社
食品・外食・生活消費
- 食品業界の巨人達を比較する~日清食品 vs 東洋水産:即席麺2強の収益構造と海外戦略
- スシローの核心【スピンアウト企画】:投資ファンドが産んだ「M&Aの子供たち」
- キリンビールホールディングスの将来性:アサヒ・サントリーと比較して見えてくるもの
インフラ・重工・海運
- 株式分割するNTTを予想する:壮大な構想IOWNは実現するだろう
- 防衛5強~三菱重工に迷い無く投資していいのか:三菱重工のDNAの核心に迫る
- 海運3社~日本郵船の買い場を検証:株高の共通鍵はコンテナ船連合ONEの成功
製薬
- 創業家なき企業「武田薬品工業」:創業家の遺伝子を持つ中外製薬・第一三共と比較
創業家と企業統治(横断テーマ)
- 創業家と対立したパナソニックと自滅したソニー(1):井深・盛田から歴代CEOまで、ソニー創業家の足跡
- 創業家と対立したパナソニックと自滅したソニー(2):分社化こそ創業家に代わる仕組みなのか
あわせて読みたい:投資の基礎知識・銘柄の探し方
- 円安の正体~新NISAの罠:日経平均連動インデックス投資一択、の真意
- 成長株3社~PER上昇倍率が解き明かす:予測力は必要ない、という考え方
- 増配株とは?高配当株との違いと調べ方:連続増配銘柄のスクリーニング方法
- 自社株買い銘柄一覧の調べ方:株主還元に積極的な企業の見つけ方
- 優待廃止銘柄の特徴と前兆の見分け方:優待目当ての投資で足元をすくわれないために
- 決算またぎとは?リスクと成功例:決算発表をまたいで保有する時の注意点
- 決算の好材料一覧と悪材料との見分け方:決算で株価が動く理由を整理する
- インデックス投資はおすすめしない?:「全世界株一択」への素朴な疑問
- 円安の恩恵銘柄ランキングTOP10:為替が追い風になる業種・企業
仮想通貨(デジタル資産)
- 仮想通貨はデジタルゴールドかチューリップ・バブルか:デジタル通貨の未来を個別株予想の視点で
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※本記事および各記事の内容は個人的見解であり、特定銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
